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エンパワメント・センターとは

エンパワメント・センターの紹介 エンパワメント・センターは、エンパワメントの視点を人々の日々の実践の中で生かしていくための研修センターです。エンパワメントとは、すべての人はみな生まれながらに、みずみずしい個性、感性、生命力、美しさを持っているとの信念から出発する考え方です。それは人間観であると同時に人とのかかわりの具体的な方法です。 「エンパワメントとは『力をつける』ことではない。ましてや女性だけが力をつけることでもない。それは人と人との関係のあり方だ。人と人との生き生きとした出会いの持ち方なのである。おとなと子ども、女と男、女と女、わたしと障がい者、あなたとお年寄り、わたしとあなた、わたしとあなたが互いの内在する力にどう働きかけあうかということなのだ。力のある者がない者にそのパワーのおすそ分けをするのでもない、持てる者が持たざる者にあげる行為でもない、お互いがそれぞれ内に持つ力を以下に発揮しうるかという関係性なのである。」(森田ゆり著『エンパワメントと人権:こころの力のみなもとへ』解放出版社 1998年 より引用) 具体的には次のような活動をしています。 多様性(ダイバーシティ)と人権、ファシリテーション、リーダーシップ、マインドフルネスの行政・企業・民間研修セミナーの開催 子どもの虐待、しつけと体罰、性暴力、DV、セクシュアル・ハラスメント、その他の人権問題に携わる専門職への研修セミナーの開催 子どもの虐待、体罰、女性への暴力に関するアドボカシー活動:児童虐待防止法の改正、配偶者の暴力防止・保護法の改正 ALOHA HEALING YOGA™(大人向け)のグループクラス、プライベートクラスの実施、 プライベートクラスは妊婦さん、またはメンタルな不調を抱える方対象。 ALOHA KIDS YOGA™を児童養護施設、情緒障害児短期治療施設の子どもたちに実践 ALOHA KIDS YOGA™のリーダー養成講座の開催およびリーダー認定 MYTREEペアレンツ・プログラム(子どもに体罰・虐待をしてしまう親の回復プログラム)の実践者サポート  https://mytree-p.org http://www.tsukiji-shokan.co.jp/mokuroku/ISBN978-4-8067-1562-7.html MY TREEジュニア・プログラム(性加害の子ども・ティーンの回復、性被害の子どもの回復)実践者のトレーニングとサポート  https://mytree-p.org 非暴力タンポポ・キャンペーンの展開
  体罰も戦争も、あらゆる暴力にNO!を。 
「引き分けよう・あきらめない・つながろう」の非暴力の種を‘ふーっ’と吹き飛ばそう。   「いのちを脅かすあらゆる暴力にNO!の声を上げるために、いのちの讃歌を届けるために、非暴力のタンポポの種毛をふーっと四方に吹き散らす。大声でなくていい、激しくなくていい、言葉でなくていい。音楽や、踊りや、身振りや、語りや、映像。多種多様な表現方法で、タンポポ作戦は綿毛のついた種に「ひきわけよう、あきらめない、つながろう」の思いをこめてふーっと吹きとばす。さあ、あなたもあなたのタンポポ作戦をはじめませんか。」(森田ゆり著「非暴力タンポポ作戦」解放出版社 2004年)   「森田ゆり著「体罰と戦争」かもがわ出版 http://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ta/0986.html                 たんぽぽや 基地の大地に へばり咲き    宗人 無料メルマガ「エンパワメントの風~森田ゆり個人通信~」の発行→受信希望者は、このサイトのトップページから エンパワメント・センターの連絡先 Eメールempowerment_9@yahoo.co.jp お問い合わせは全て、メールでの受付となりました。(2021年9月21日より) 【著作権】このホームページ上の文章や写真を転載・引用する際は、必ず「森田ゆり・エンパワメントセンター・ホームページより」と入れてください。

エンパワメント・センター主催 研修講座の案内と申込み

エンパワメント・センター研修講座案内と申込みバナー

    エンパワメント・センターの研修には北海道から沖縄まで全国から福祉、教育、保健、医療、ビジネス、スポーツ、リクリエーションなど様々な分野の專門職の方々が参加されます。親、主婦、学生、退職後ボランティア、当事者の方も参加され, 多様な経験をもつ人々、異なった地域から来た人々が少人数のグループになって参加型研修にとりくむダイバーシティを大切にしています。ここで出会ったつながりは多くの受講生にとって、その後も続く貴重なご縁となっています 講師は、毎年春開催の海外招聘講師による特別企画以外はすべて森田ゆりです。 ◆参加申し込みは▼下記(申込みコーナー)からお願いします。     2021年度の研修   21年 研修講座内容   日程:土日または祝日 時間:10時〜17時  講師は、特別セミナー以外は、全て森田ゆり 会場: 大阪府内会場   または横浜市上大岡駅前のウイリング横浜   またはZOOM   ZOOM 開催講座に参加希望の方は、①このサイトからの申し込みを済ませたら、②以下の銀行口座に入金してください。その際、銀行振込用紙に、必ず受講希望の研修名とメールアドレスを記入してください。③入金の確認をもって申し込み受諾とします。④講座開催日の5日前までに、ZOOM研修に必要な情報とレジュメ資料とをメールで送ります。⑤必須テキストは、アマゾンなどまたは書店からの注文で購入ください。   ZOOM講座以外の受講料は、振り込まないでください。当日会場でお支払いください。 ゆうちょ振替口座  口座記号番号 00900−9−283720  口座名称 エンパワメント・センター *振込の際、申し込み講座の名称、受講する人の氏名、メールアドレス、郵送用の住所を明記してください。 *この口座を他銀行からの振込の受け取り口座として利用される場合は、以下の内容を指定してください。 店名:〇九九店(099)  当座預金    口座番号:0283720   ZOOM 開催以外の講座に申し込まれた方には、お申込から7営業日(土日祝休業)以内に受諾メールをお送りします。 ◆使用テキストの多くは Amazon.co.jp でも購入できます。使用テキストを当日会場にて購入希望の方はその旨を申込書に必ず記入ください。 ◆研修の全日程に参加可能な方を優先します。 ◆時間は10:00~17:00です。 ◆受講申込者には、お申込から7営業日(土日祝休業)以内に受諾メールをお送りいたします。 各会場の住所と地図 大阪府高槻市市民交流センター・クロスパル JR高槻駅南口の駅前の黒いビル JR高槻駅から徒歩1分 阪急高槻市駅から徒歩5分 横浜会場 福祉保健研修センター・ウィリング横浜 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー4F上大岡駅下車徒歩3分 ▶地図を見る   大阪府高槻市立生涯学習センター3F 大阪府高槻市桃園町2-1(高槻市市役所総合センター内)JR高槻駅から徒歩10分阪急高槻市駅から徒歩10分 ▶地図を見る   なにわ区会場 大阪市浪速区民センター 大阪市浪速区稲荷2丁目4−3 ・ ▶地図を見る 高槻市立文化会館(現代劇場内) 〒569-0077  大阪府高槻市野見町2-33 MAP 072-671-1061・・・

ハワイ通信

森田ゆりハワイ通信

2014年5月16日 4月24日から16日間、日本に滞在して、ハワイに戻ってきました。 日本は5月の新緑が目に鮮やかで温暖な最良の季節。川にかかったたくさんのこいのぼりをあちらこちらで見るたびに、季節感のある日本の素晴らしさを感じていました。一人の友人は、「この季節は忙しいのよ。山に山菜取りに行って、料理するから」と言って、ふきのとうのオリーブ漬けとつくしの佃煮をおすそわけしてくれました。別の友人はたけのこ料理を4種類も作って新潟から送ってくれました。 季節の野菜をこころゆくまで食べることができて、幸せいっぱいでした。こんなふうに四季が人々の暮らしの中に深く脈づいている日本が好きです。でもその一方、民主主義などどこかにいってしまった今の政権の傍若無人さ、秘密保護法、TTP,憲法改悪など、あまりに恐ろしいことがどんどん進んでいる日本の状況には不安と怒りがいっぱいです。 連休の3日間を使った「MY TREEペアレンツプログラム第八回実践者養成講座」の講師をつとめ、それをビデオに収めることが今回の日本滞在のメインの目的でしたが、ほかにもいくつかエンパワメント・センター主催による研修をしました。 エンパワメント・センターで初めて開催した一日研修「アロハ・ヒーリング・ヨガによる心と身体のエンパワメント」と「マインドフルネスと共感力~瞑想とチェアヨガの学校、施設、職場での活用~」は大好評でした。要望がいくつもあったので、9月にもう一度開催することになりました。 九州、八丈島、長野、鳥取、福島など遠くからの参加者も多く、みなさんたくさんのものを持って帰っていただけたと自負しています。高齢者も、足や背中が痛い人も、身体が固い人も誰でもできるアロハ・ヒーリングヨガの出発点は、誰でもが内に光を輝かせて生まれてきたというハワイの「光の器」の教えにあります。3種類のヨガの呼吸法を使った骨盤と背骨の整体、チャクラ・マントラを唱える瞑想の脳への働き、心身のヒーリングをもたらす15のヨガのポーズなどなど、本当は二日間はほしいたくさんのメニューを用意しましたが、なんといってもエンパワメント・センターの研修の醍醐味は、全国各地から来られるさまざまな職種、活動の人々と共に学びあい、知り合いになることです。 「気持ちの本」を使った<気持ちワークショップ>ファシリテーター養成講座」も半数が遠くからの参加で、ロールプレイの練習や気もちの絵を描くワークなど、熱心に参加されました。この研修は毎回、みなさんが「楽しかった!」と言ってくれます。今回も楽しく終わり、でも今回はその後もすごかったのです。 参加者の一人の男性が「占い師」と自己紹介されたので、5時に研修が終了後、会場の外で残った何人かが占いをしてもらいました。それが、実に素晴らしかったのです。彼は、「友達に何しろ来なさいと誘われてこの研修に初めて来たけれど、実は何を学ぶのかも知らないんです」と言っていたのです。ところが、アメリカインディアンの動物のカードを取り出し、帽子をかぶったとたんに、一瞬にしてエネルギーがシフトして、話し方も顔の表情も変わり、インディアンの動物たちの言葉をチャネルしているかのような占い師に変身したのです。その変化を目の当たりにして、ほんとうにびっくりしました。 一人一枚ずつカードを引いた後、彼は皆にこう言いました。「きょう僕は森田さんの研修で『ほほえみのちから』という素晴らしい学びを得ました。みなさん、まずあなたが引いたカードの動物にほほえみのメッセージを送ってください。」 わたしが引いたのはなんと七面鳥。ハワイでは10匹ぐらいで群れをなして道路を歩いていたり、よく庭に入ってきたりします。実をいうと、食べてもおいしくないし、見かけもよくないので、私好みの動物ではなかったのです。 「森田さん。ターキーはインディアンの動物のキングです。無償の愛です。今あなたの人生は、世界に無償の愛を広めるミッションをやり続ける時期に入ったのです。報酬をもらう、もらわないということと関係なく、見返りを求めない愛です。」 えっ。まさか。鳥肌がたちました。 最近、60代以降をどう生きるか考えるようになって、「見返りを求めずに生きる」という言葉がしきりに浮かんでいたのです。 研修に参加したほかの人たちも、それぞれがひいた動物のカードから紡ぎだす彼のポジティブにして深みのある端的なメッセージに身震いしていました。     「ファシリテーション研修~質問力とコメント返しのスキルアップ」はこの春、一番の人気でした。ファシリテーションの理論とスキルを学び、最後にグループでロールプレイをし、わたしからコメントをしました。今までのこの同じ研修から、かなりバージョンアップをしたので、わたし自身とても満足でした。     この春の研修にいくつも参加された方がアンケートにこう書いていました。「いつも質の高いいろんなリフレッシャーに感動」。エンパワメントセンターの参加者には、いろんな才能を持つ方がたくさんおられて、いつも助けられています。今回は、手話通訳者で手話歌歴15年以上の方に春の手話歌を2曲教えてもらいました。「さくらさくら」もまるで日本舞踊のように美しいのです。     以下、2014年度 秋、冬の研修予定です。会場が確定できていないので、まだサイトにはすべてがアップされていませんが、遠くからの参加者に便利な新大阪駅から3分の会場を確保する予定です。 8月23~24     多様性トレーニング・ファシリテーター養成講座 9月20日       アロハ・ヒーリング・ヨガによる心と身体のエンパワメント 9月21日       マインドフルネスと共感力             ~瞑想とチェアヨガの学校、施設、職場での活用~ 10月4~5      アサーティブ・コミュニケーションのスキル研修 10月18日      子どもの虐待への対応スキル研修 10月19日      DV家族への対応スキル研修 12月20日     「気持ちの本」を使った<気持ちワークショップ>           ファシリテーター養成講座 12月21日      体罰の問題性と体罰に代わる関わり方 以下は他の地域での開催ですが、講師は森田で、内容も関西で開催しているものと全く同じです。 8月2日 沖縄名護市 ファシリテーション研修            ~質問力とコメント返しのスキルアップ 8月31日 東京  ファシリテーション研修             ~質問力とコメント返しのスキルアップ 9月5日 札幌  マインドフルネスと共感力              ~瞑想とチェアヨガの学校、施設、職場での活用~ 9月5日  小樽   子どもの虐待への対応のスキル研修 9月6日  小樽   DV家族への対応スキル研修

ハワイにて 「Tu Tu House」

森田ゆり・ハワイにて 「Tu Tu House」

わたしは、この1年半、ハワイ島の北部、ワイメアという人口九千人ほどの小さな町に住んでいます。鯨がやってくるビーチまで車で10分ですが、ハワイ諸島最高峰のマウナケア火山の裾野にあるので標高815m。朝夕は肌寒く、暖炉を備えている家も少なくありません。満天の星空が美しく、毎日虹が出ます。特に私の家の上には一日おきに大きな虹がかかります。 この町にNPO法人「Tu Tu House」があります。週に6日、朝から夜まで、さまざまなワークショップやクラスが開かれています。5つの異なったタイプのヨガクラス、フィットネス、気功、マッサージ、瞑想クラス、がん患者サポートグループ、死を考えるセミナー、出産準備クラス、慢性病の予防、等々の健康、医療関連だけでなく、iPadの使い方、水彩画、エッセー執筆クラブ、ハワイアンキルト、編み物、ウクレレクラスから、なんと花札クラブまであるのです。そのほかに、子どものための科学実験クラスや、楽器を持ち寄って音楽作りを楽しむ会、自閉症を考える会。毎月更新されるスケジュールはプログラムで満載です。     どのクラスも参加費は無料。教える人もボランティア無料で教えます。でもクラス内容のクオリティはとても高く、講師たちもそれぞれの分野の一線で活躍してきた、あるいは今活躍中の人ばかり。   誰も知り合いがいなかったこの町に来て、わたしはTuTu House のおかげで、素晴らしい友人たちに出会うことができました。朝8時からフィットネスクラスでダンベル体操とズンバで汗をかき、午前中はヒーリングヨガのクラスを教え、夜は音楽作りワークショップのイントロとして笑いヨガを教えたりしているのです。最近は編み物クラブに入って、病院で生まれた新生児にあげる帽子を編んでいます。15人ほどの女性ばかりのこのグループ、編み物しながらありとあらゆるおしゃべりに花を咲かせます。ハワイではトークストーリーと呼ばれる伝統です。 杖をつきながらも車を運転してくる85歳のYさんは「わたしはね、編み物なんて大嫌いなのさ。このグループに4年も通って完成させたのは15個の赤ちゃん帽子と、マフラーひとつだけ。でも、ここでみんなのおしゃべりに仲間入りするのが楽しくてやめられないってわけよ」 丁寧にわたしに編み方を教えてくれたRおばさん。「20年前に最初の夫と離婚した後、わたしと娘は同じ頃に妊娠したんだけれど、実は、どっちもその頃のわたしのボーイフレンドが父親だったの」なんてすごい話を、大きな声であっけらかんと話すので「え、それってジョーク?」と耳を疑ってしまった。 グループで一番若いSさんは、庭に30匹のウサギを飼っていて、そのウサギの毛を紡いで手創りのアフガン毛糸を作り観光客向けに販売している。ヤギも飼っていてカシミア毛糸も作っている。彼女の編んでいるセーターは見るからに超高級で、とてもいいビジネスになっているらしい。 TuTuとはハワイ語で、おばあちゃん、おじいちゃん。高齢の方という意味。ハワイの言葉は一つの語にたくさんの意味が伴なうので、長年の叡智といった意味もあります。 TuTu Houseにとって、オハナ(ハワイ語で家族の意味)は最も大切な概念です。拡大家族、コミュニティーのこともオハナと呼びます。叡智やスキルを受ける人も与える人も無料でする、というのもオハナだからこその大切な方針です。 児童虐待の分野で、わたしは家族えん会議という問題解決の方法をエンパワメント・センターの研修で数年間教えていましたが、ハワイではオハナ会議と呼んで、行政の介入のあったケースにも実施していて、効果をあげています。(そのことは「責任と癒し~修復的正義の実践ガイド~」築地書館で紹介しました。) わたしのヨガクラスも、85歳の男性老人、妊婦、関節炎で指が曲がらない人、太りすぎで立ってヨガができない人から、ヨガ歴10年のベテランまで、多様な年代の様々な人種の人と一緒にオハナのスピリットでするのが一番です。一人ひとりの身体のニーズをキャッチして、教えるというのは、エンパワメント・センターでやってきた参加型研修で最も力量を求められることでしたが、ヨガでもそれができるようになることがわたしの当面の目標です。   昨日、最初のベイビーハットを編み終えました。どんな赤ちゃんがこの帽子をかぶってくれるのだろうと想像しながら編むことは、心わくわくする体験でした。 編みながら「オハナ・プロジェクト:乳児院の赤ちゃんにあなたの手編みの帽子を贈りましょう」を日本で立ち上げようと思い立ちました。 日本では虐待、ネグレクト、遺棄された3歳以下の赤ちゃんは乳児院に措置されます。 現在全国に120の乳児院があり、約3000人の乳幼児が入所していて、その内の約400人は新生児です。多くの諸外国では、とりわけ乳幼児は養育者との継続的な愛着関係が発達に不可欠なため、施設ではなく、里親が家族的環境で育てる児童福祉政策をとっていますが、日本では今もって、乳幼児はかつての孤児院である乳児院で育てられています。乳児院でも小規模化や職員の担当する児童数を減らす配置基準の見直しや給与保障などを緊急課題として厚労省への働きかけをしていますが、改革はなかなか進みません。 この3000人の赤ちゃんにあなたの手編みの帽子を贈りませんか。初めて編んだ私ですら、トータル3時間で作れました。編み物の得意な人は、30分ぐらいで編んでしまうでしょう。 あなたのオハナスピリットを乳児院の赤ちゃんとワーカーさんに贈るだけでなく、多くの人に子ども虐待問題に関心をもってもらい、乳児が継続的愛着関係の中で育つように、社会的養護の制度の充実化の必要を訴えることも目的の一つです。 今年の夏ごろまでにプロジェクトをスタートさせる準備をして、9月に名古屋で開催されるInternational Society for Prevention of Child Abuse and Neglect子どもの虐待、ネグレクト防止学会世界大会で広く提案する予定です。 4月26日のエンパワメント・センターの「気持ちの本を使った気持ちワークショップ研修」では、内容に重なるところが多いテーマなので、このプロジェクトの詳細を紹介します。   4月以降の研修の申し込みはhttp://www.9.zaq.jp/empowerment_center/

森田ゆり、秋の講演・研修のお知らせ

あっという間に11月になってしまいました。 森田ゆりが日本滞在中で、講演に行っています。 どなたでも参加できるものを紹介しますので、お近くの方、どうぞ足を運んでみてください。 ◆11月10日(日) 川崎  「育児 しつけと体罰」 連絡先:070-5558-2526 ◆11月11日(月) 山梨県 甲府市県立文学館 「DVと子どもの虐待 ~私たちにできること~」 山梨県県民生活課男女参画課 ℡:055-223-1358 今回は滞在期間が18日までと短いので、エンパワメント・センター主催の研修は1回のみとなりますが、どなたでもご参加いただける「アサーティブ・コミュニケーションのスキル」研修です。まだ参加可能ですので、どうぞお申込みください。 ◆アサーティブ・コミュニケーションのスキル研修 (14時間) 日時:2013年11月16.17(土・日) 9:30~ 会場:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ 講師:森田ゆり 対象:どなたでも。 目的:アサーティブネスの理論とスキルを学びロールプレイで練習する。 内容:わたしの内なるちからへの信頼/短所は長所/怒りの仮面/否定的なひとりごと/ I(わたし)メッセージの練習/ロールプレイで練習 テキスト:「多様性トレーニングガイド」(解放出版)+ 「アサーティブネス研修ワークブック」(エンパワメント・センター) 共催:とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ (指定管理者 一般財団法人とよなか男女共同参画推進財団) ※保育(1歳~小3まで)あります。 2日間通しで1,365円(1日だけのご利用でもこの金額をいただきます。ご了承ください) 保育ご希望の方は、直接「とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ」 までお申込み下さい。 ℡ 06-6844-9772 ※会場が今までと異なりますのでご注意ください。 ※お申込み・問い合わせ:エンパワメント・センター 〒533-0023大阪市東淀川区東淡路3丁目5-32-302 TEL:06-6320-1944(FAX・留守番電話) Faxか郵送で。 ホームページから申し込むこともできます。 http://www.9.zaq.jp/empowerment_center/koza.html

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