森田ゆりの書籍・出版物

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心の応急手当 怒りの仮面
心の応急手当て         怒りの仮面

 

子どもと暴力―子どもたちと語るために

人はなぜ暴力をふるうのか。暴力をふるう子どもたち、暴力を受けている子どもたちにどう接したらよいか。傷つき悩める子どもたちの生命力をとりもどすために、最初の一歩を踏み出そう。最新の学問研究の動向をふまえ、豊富な実践経験から紡ぎだされた本書は、生きるパワーを育むために不可欠な具体的実践的方策を紹介する。

2011年 岩波現代文庫  1,040円+税

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多様性トレーニング・ガイド―人権啓発参加型学習の理論と実践

人間の多様性、文化の多様性を理解し、尊重するための理論と実践を紹介するトレーニングガイド。理論編で多様性の理論・参加型人権研修の理論と方法、実践編で気づき・知識・スキルのトレーニングを解説する。

2000年 解放出版社 3,888円

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エンパワメントと人権―こころの力のみなもとへ

これまでエンパワメントに関する本を読んだ中で、一番分かりやすい本であった。
まず、「人権」を「人が人間らしく生きるために欠かせないもの」として捉え、人間が尊厳をもって生きていくために必要なものとして「安心」「自信」「自由」という三つの権利があるとする。
この三つの権利が奪われている状態から、その人自身が自分のことを大切に思い、自分のことをかけがえのない存在として、自分らしく生きていこうとするプロセスのことをエンパワメントという。またそれは、私たち一人ひとりが誰でも潜在的にもっているパワーや個性を再び生き生きと息吹かせることであるとも言える。
この書は、筆者が長年アメリカで、仕事として人権や差別問題や子どもの虐待に関わってきた経験を通して語られている。子育てに悩む人のみならず、自らの人生を考える上において、多くの示唆を与えてくれる良書である。

1998年 解放出版社 1,836円

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 ダイバーシティ・トレーニング・ブック 多様性研修のてびき

本書は『多様性トレーニング・ガイド』(解放出版社、2000年)をハンディにして、企業や行政などの職場での活用を念頭に置いて執筆・編集した。多忙な研修担当者が、実際に活用できるようにそれぞれの研修のねらい、目的にそった進行の仕方をていねいに示している。また、『多様性トレーニング・ガイド』によって参加者から得た貴重な学びを盛り込み、参加者が自分で考え、意見をかわすことのできる多様性と人権の参加型研修を実施してほしいという願いを込めて執筆している。
第3章のトレーニング・セッションはそれぞれ、「ねらい」「研修の目的」「プロセス」「活動に使用するシート」「ファシリテーター用資料」「コラム」から構成されており、研修担当者が手にとって研修を実際に進める際にすぐに役立つようになっている。トレーニング・セッションでは、パワー・ハラスメント予防、セクシュアル・ハラスメント対策、メンタルヘルス対策など今日的な課題を盛り込んだ。

2009年 解放出版社 2,000円+税

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子どもへの性的虐待

子どもをめぐる悲惨な事件の報道が跡を絶たない。いったい、この種の事件の背景に何があるのか。本書では、実態を把握し、抱かれがちな誤解を解き、なぜ適切な介入が困難なのか、解決のためにどうすればいいのかを考察していく。制度改革への緊急提言をも盛り込みつつ、あらゆるいのちに力強いエールを送る「心の救急箱」。

2008年 岩波新書 740円+税

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ドメスティック・バイオレンス―愛が暴力に変わるとき

ドメスティック・バイオレンス(DV)とは何か、なぜ普段やさしい人が突然暴力を振るうのか、DVをはかるチェックリスト、子どもに及ぼす影響は深刻、暴力男を支える社会事情、加害者・被害者への援助、DV防止・保護法解説などで構成されている。特に文中に数回出てくる「なぜ彼女は彼の(暴力を振るう)もとを去れないのか」の箇所は全ての女性に読んでほしい。総理府調査(2000・2)では命の危険を感じる暴力を夫から受けている人は、20人に1人の割合であり、DVの加害者・被害者は階層・学歴・職歴に関係ないことが証明された。自治体・警察・相談員必須本。

2007年 小学館文庫 657円+税

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子どもが出会う犯罪と暴力―防犯対策の幻想

「子どもを守る」を合言葉に広がる防犯対策。その主眼は路上に現れる「不審者」に向けられている。しかし現実に子どもが出会う犯罪や暴力は、路上ではなく圧倒的に屋内が多く、家族やよく知る大人たちからのものだ。著者は、多年にわたり育ててきたCAP(子どもへの虐待防止)プログラムなどの実践から得た知見に基づき、マスメディアが煽る不安の錯誤を暴き、さらには子どもに安心と自信をもたらす実効策を明らかにする。

2006年 生活人新書、NHK出版 740円+税

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非暴力タンポポ作戦―ひきわけよう・あきらめない・つながろう

いのちを脅かすあらゆる暴力にNO!の声を上げるために、いのちの讃歌を届けるために非暴力のタンポポの種毛をふーっと四方に吹き散らす。これが、タンポポ作戦。大声でなくていい、激しくなくていい、言葉でなくてもいい。音楽や、踊りや、身振りや、語りや、映像。そして、スピーチや討論。多種多彩な方法で、自分に一番ぴったりした表現方法で、タンポポ作戦は綿毛のついた種に「暴力はNO!」と「ひきわけよう、あきらめない、つながろう」の思いを込めてふーっと吹きとばす。さあ、あなたもあなたのタンポポ作戦を始めませんか。

2004年 解放出版社 2,000円+税

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新・子どもの虐待―生きる力が侵されるとき

子どもの虐待の実態,緊急対応,そしてとらえ方を考える上で,長らく格好の入門テキストとして広く読まれてきた緊急対策ガイドブックの新版.最新データをもとに,誰でも子どもの虐待防止のためにできることを具体的・実践的に示す。

2004年 岩波ブックレット 580円

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気持ちの本

人にはたくさんの気持ちがある。うれしい、悲しい、くやしい、さびしい…。どんな気持ちも大切だよ。いろんな気持ちを描いた子どもたちの絵を見ながら、気持ちについて考えてみよう。気持ちを言葉で語ることの大切さを伝える。

(絵:32人の子どもたちの気持ちの絵)

2003年 童話館出版 1,512円

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しつけと体罰―子どもの内なる力を育てる道すじ

しつけと体罰の違いは何なのか? 体罰がどんな害を子どもにもたらすのか、なぜ体罰は効果的なしつけではないのか、そもそも、しつけとは何なのかをわかりやすく説明する。「子どもとの良い関係をつくる十の方法」等を提案。

2003年 童話館出版 1,440円

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癒しのエンパワメント―性虐待からの回復ガイド

癒しとは、身体と感情と理性と魂が交流しあう、いのちの全体性を回復すること。飛び散った過去の破片を再統合し、現在と未来を創造すること-。性虐待のトラウマに苦しむ人々と、その癒しの旅を描く。

2002年 築地書館 2,160円

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あなたが守る あなたの心・あなたのからだ

自尊、人権についての教育をよりどころに、いじめ、性的虐待、誘拐など、子どもへの暴力を、子どもが自分で防ぐ具体的な方法を伝えます。アメリカで開発されたCAP(子どもへの暴力防止)教育プログラムを、子どもに直接語る紙上ワークショップ。

産経児童文化賞受賞

1997年 童話館出版 1,404円

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沈黙をやぶって―子ども時代に性暴力を受けた女性たちの証言 心を癒す教本

日本で最初の証言集 沈黙せざるを得なかった人たちが声を上げた日本で最初の証言集。終章の「心を癒す教本」では、「癒しのビルディング・ブロックス」の概要やCAPの暴力防止プログラムなども紹介。性暴力に取り組む国内グループのリスト(4刷より改訂)も収録した。

「誰にも言えなかった」の読者から寄せられた100篇をこえる体験記から生まれた、深い生命の明るさを呼びおこす、わが国初の声のコレクション。

1992年 築地書館 2,160円

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聖なる魂―現代アメリカ・インディアン指導者デニス・バンクスは語る

アルコール中毒の犯罪者だった主人公が獄中でめざめ、先住民としての権利獲得、差別撤廃に立ち上がる。この本はデニス・バンクスの個人史であると同時に、白いバッファロー女の伝説復活の克明な歴史、すなわち、過去半世紀の語られることのなかったアメリカ現代史の記録である。ノンフィクション朝日ジャーナル大賞受賞作。デニス・バンクスと共著。朝日ジャーナル・ノンフィクション大賞受賞
1989年 朝日新聞社 387円

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聖なる魂・朝日文庫

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【翻訳】責任と癒し―修復的正義の実践ガイド

いじめや、犯罪、虐待が起こったとき、従来の刑事司法は加害者に対して復讐、因果応報応報的な原理をもって裁きます。修復的正義(修復的司法)は、刑事司法とは異なったアプローチを採用します。なにか問題が起こったとき単に加害者を裁くだけでなく、問題が起こった背景をともに探り、地域コミュニティーが公正な問題解決をもたらすことが一つの目的となっています。
本書は日本でますます注目されている「修復的正義」の原理と目指すところを分かりやすく解説。また実際にどのように「修復的正義」が運用・実践されているのか、具体例を挙げて説明しており、実際に「修復的正義」の場を設けるさいの力強いガイドになるはずです。

2008年 築地書館 1,200円+税

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【翻訳】子ども被害者学のすすめ

一刻も早く「誰が加害者か」よりも「誰が被害者か、誰に目を配る必要があるのか」に目を向けなければならない。ネグレクトやいじめ、暴力などの被害から、子どもたちをいかに守り、サポートするか。社会的な脆弱性はどこにしわ寄せされるのか。世界的第一人者、フィンケルホー氏が伝える、アメリカの実践と研究の集大成。

2010年 岩波書店 2,700円+税

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 子どもに会う―体験的子ども論

1994年 アドバンテージサーバー・国民教育総合文化研究所

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【翻訳】誰にも言えなっかった~性虐待サバイバーの声

1991年 築地書館

 

Diversity Awareness Training Gide

1994年 University of California

 

その他の著作、研修用テキスト本、ビデオ製作作品 多数

 

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