講師塾・充実の一日でした

Aさん。すさまじい親のDVを見て育ち、13歳で精神病院に入院。中学はほとんど行けず。以来、さまざまな心身の不調と過食に苦しみながらの人生でした。19年前、わたしのセラピーを受け始めてから、苦しみのたうちまわりながらも回復への意志がくじけることはなく、大検を受け、さらに福祉士養成学校へ入学。きょうついに、精神保健福祉士と社会福祉士の国家試験を受験しました !!

エンパワメントとレジリアンシーの人です。

一昨日に送ったメール。

「すごいですね。あなたの底ちから。

もう大丈夫。結果がどう出ても、すべてはいいことになります。

朝瞑想して、試験直前も瞑想して。心ひとつに、今、ここに。」

 

 

昨日の講師塾はとても充実した一日でした。 

寒波と大雪の恐れの大阪に、関東、北陸、山陰、山陽、四国など各地から14人が参加されました。

あなたのストレンスstrengthを生かした魅力的な講師になるための、3条件と7ッ道具と10の技(わざ)。

半年間熟成させて準備した研修内容です。

すぐれものの講演の映像を3つ見て徹底検証。(3つの映像の内の一つのリンクです。)

https://www.youtube.com/watch?v=zTzOaZhW-DM&list=PLzIGEWkNeTNWIkiVP-GW4q9bqCaPJLOmw

午後の最初は、自分の強みをどう生かすかを隣の人と相談。そこから仮想の講演作りで、コンセプトをマインドマップで作るワーク。コンテクストをビルディング・ブロックスで書くワーク。その間、森田が席を回って、コーチング。そして講演冒頭で聴衆の注意引付けるアクティビティの考案。

皆の最大の難関は3条件の一つ、「自分に自信をもつことは才能」 講師塾2

自信をつける強力3メソド森田流。①マインドフルネス訓練 ②イメージ・トレーニング③十分な準備  

マインドフルネスとイメージ・トレーニングの方法を学んでいただきました。

何人かの人は、2~3か月後に実際に予定されている講演会の準備をすることができて「肩の力が抜けました」と。

とっても充実した楽しい時間でした。いくつかのアンケートには来年は2日間でとありました。

 

「講師塾」と重なるところも多くある研修「多様性」のご案内です。これは20年間続けてきた研修です。カリフォルニア大学主任研究員時代にも大学教職員を対象にしていた研修なので、それも含めれば25年間。

 

多様性(ダイバーシティ)人権啓発トレーナー養成講座 2日間

2016年3月12、13日 新大阪会場

http://empowerment-center.net/koza/#diversity

対象 企業、行政の多様性(ダイバーシティ)人権担当者。多文化共生、男女共生、国際交流の活動をされている方、ダイバーシティの理論と実際を学びたい方。参加型学習の理論と実践技術と具体的アクティビティ、ファシリテーターのスキルとコツを学びたい人。

内容
ダイバーシティ・トライアングル/参加型研修の4要素/トレーナーの7つ道具/アイスブレーカーの活用法/ダイバーシティとは何かを視覚で理解する/コミュニケーションとノイズ/多様性社会に求められるリーダーシップ/いくつもの多様性アクティビティを体験する/トレーナーのスキルとこつの練習

定員20人  参加費20,000円(消費税込) テキスト「多様性トレーニング・ガイド:人権啓発参加型学習の理論と実践」(森田ゆり著・解放出版)
「エンパワメントと人権」(森田ゆり著・解放出版)

 

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